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■ 中国、マレー、独特の造語など、シンガポールでよく聞く言葉を綴っています
| 2006/06/06 12:00 【17】 | 正式な英語のAre you sure? の意味ですが、中国語の「對不對」のような文法を無理やり英語に当てはめたため、Notが入りしかも主語も述語もありません。
1.相手に「それは信じられない」という意思を表示する際、あるいは疑っている気持ちをフレンドリーに表現する際、2.または、そうあって欲しい事実を相手に確認させたい場合に使用します。
例1
店員;This is best price already.(もうすでに最安値ですよ、お客さん)
買い手;Sure not?(ほんとですかー?(やや不満げに))
この場合は1.の意味です。
例2
店員;I give you best price.(お客さんのために最安値まで落としてあげますよ)
買い手;Sure not?(ほんとですかー?(やや嬉しげに))
店員;Sure!
この場合は2.の意味です。
| | 日本語: | えーーほんとぉー?! | | シンガポールの語彙: | Sure not?(シュァーノー) |
| 2006/03/18 12:00 【16】 | シンガポール人と話していて、英語の語尾に「ホォー」と付けられることはないだろうか?「ラー」と同じで「ホォー」にも立派な意味がある。あの「ホォー」が付いたら、確認、念押しで相手に尋ねている。「ラー」が少し断定的、強調の意味があるのに対し、確認の意味が強いのが「ホォー?」である。
例えば、何か1つ文章を言った後に、「ホォー?」と相手を向いて言えば、「そういうことですね?」と確認していることになる。
「オッケーラー」が「いいよ、OKだよ」と、相手の質問に答えているのに対し、
「オッケーホォー?」は、「いいね?OKだね?」と相手に確認している感が強い。どちらにしても少し恩着せがましく言うのがポイントである。 | | 日本語: | だよね?いいね?(確認の疑問終助詞) | | シンガポールの語彙: | ホォー? |
| 2006/03/01 12:00 【15】 | 気持ちいいことや快適なことを表現するときに使うことが多い。
例えば、どこかすごくサービスの行き届いた快適なリゾートホテルに行って、「シオック レ!」(最高だったよ!)というように使う。(ちなみにこの場合の「レ」は「〜だった」の意味になる。)
また、人でなく状況が、カッコいい、Coolな場合にもシオックを使うこともある。 | | 日本語: | 最高!、快適、気持ちいい | | シンガポールの語彙: | シオック |
| 2006/02/21 12:00 【14】 | 意味が多様だが、最も多くこれを聞くのは、誰かに何かをおごってもらったときや何かしてもらったときに、してもらった側が「パイセー、パイセー」と言う場合だ。日本語だと、「悪いよ、悪いよ」と言った感じだろうか。おごった側は、「ドン ビー ソー パイセー」(そんなに悪がらないでいいよ、心配しないで)という返事をするのが通常。
また、恥ずかしいという意味で使うこともあり、場合よって意味が変わるので要注意だ。 | | 日本語: | 申し訳ない、悪いと思う、恥ずかしい | | シンガポールの語彙: | パイセー |
| 2006/01/27 12:00 【13】 | | マレー語で、ミュージカルのような演劇でワヤンというものがあるそうです。それをシングリッシュでは、わざと何かするふりをする際に使います。まるで演技しているようだというところから、「何かするふり」の意味になったようです。
例えば、嬉しくないのに嬉しいふりをして喜んでる友人に、「ワー ユー ワヤン ノァー!」といえば、「喜んでるふりしてー
!バレバレだよ」という意味になります。 | | 日本語: | 〜のふりをする | | シンガポールの語彙: | ワヤン |
| 2006/01/18 12:00 【12】 | | もともとはマレー語。動詞として用います。よく耳にするのが、否定して使う使い方。たとえば、「Cannot タハン!」=「我慢できない!」というようなもの。語尾に「hor」「leh」などをつけて、「Cannot タハン hor」=「我慢できないよね〜」や「Cannot タハンleh」=「我慢できなかったよ」など、あわせ技で表現するとよりネイティブスピーカーらしく聞こえます。 | | 日本語: | 我慢する
| | シンガポールの語彙: | タハン |
| 2005/12/29 12:00 【11】 | | 日本語の「おせっかい」と全く同じ意味で使える。ほとんどの場合、人に対して使う。 | | 日本語: | おせっかい | | シンガポールの語彙: | ケイポー |
| 2005/12/16 12:00 【10】 | | 福建語で、労力を費やす大きな仕事、徒労といった意味があり、目の前の大きな難関や問題、膨大な仕事を前に出てくる言葉である。場面としては、何かある程度スムーズに努力を積み重ねてきて、急に大きな間違いを発見したり、大きな問題が出てきたりしたときに、「(せっかくここまでうまくいってたのに)ジィャラッ」という具合出てくる。 | | 日本語: | ジィャラッ | | シンガポールの語彙: | 大変だ(苦労、労力を費やす大仕事) |
| 2005/12/15 12:00 【9】 | | 自分が失敗したり、思うようにできなかったりして、恥ずかしい思いをするときに、形容詞として使います。
文章の使い方に特に制限はなく、単独で他人を冷やかすときにも使えます。 | | 日本語: | 恥ずかしい | | シンガポールの語彙: | マールー |
| 2005/11/30 12:00 【8】 | 何かひどいことがあったり、大変なことがあったりしたときに、予想していなかった悪い状況が起こったとき、その現場に遭遇して出てくる感嘆詞です。
家に帰ってきたら部屋がめちゃくちゃになっていて、「ワー、ラオ!」。
急いでいるときにタクシースタンドに急いだらものすごい行列、「ワー、ラオ!」。
パーティ用に用意していたケーキがアリだらけ、「ワー、ラオ!」。
飛行機に乗り遅れそうなのにECPが大渋滞!「ワー、ラオ!」。
テストの結果を持って帰ってきた子供の答案を見て「ワー、ラオ!」。 | | 日本語: | 何これ!! まじでー! ええー! どうしよう!(感嘆詞) | | シンガポールの語彙: | ワー、ラオ! |
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